セフレは身体的な関係がメインとなる関係性を言います。
このことから、あまり「おしゃれ」なイメージはお持ちになっていないことでしょう。
特に女性の場合は、ネガティブなイメージも抱きやすいものです。
それだけにセックスパートナーを見つけようとしたとき、そのイメージが邪魔をしてしまうという瞬間もあるかもしれません。
だからこそ、セックスパートナーという関係ははおしゃれだと思わせることがパートナーとの関係を継続的なものにするためにもそして、希望の相手をパートナーにするためにもポイントとして抑えておきたいところでもあるのです。
では、どのようなポイントを抑えておけば良いものなのでしょうか。
具体的にいくつか見ていきたいと思います。

最初に、提案をする時について考えて見ましょう。
セックスフレンド」や「セックスパートナー」という言葉をストレートに使うことはあまりおすすめできません。
言葉の印象というものが強いと感じる人も多いですし、一般的なイメージとしてあまり良いものではないことから、流れやムードが上手く進んでいるのにこうした言葉を口にしたとたん、相手が興ざめしてしまうなどという事も充分に考えられるのです。
もしかしたら、実際にそのような体験をされた方もいらっしゃるかもしれません。
流れを掴み進めるためにも、やんわりとした表現や違う言い回しなどを使うようにすると良いでしょう。

そして「流れを作る」という点についても見てみましょう。
おしゃれに流れを作るには、自然さと心理を上手に取り入れることが大切です。
ムードを作るなどという事も大切ですし、心理という部分においては「みんなもそうした関係を楽しんでいる。批判的なのは時代遅れだ」という気持ちに誘導していくことです。
女性の場合は「みんながそうしている」というニュアンスのものについては敏感です。
自分だけが未経験である・パートナーがいないなどと感じると、時代に後れている・自分が劣っているというような感覚を抱く時もあるのです。
これは、多くの方が経験されているかと思いますが、たくさんの人が何かを求めると自分も・・・というその心理を利用したものになります。

こうした思考にシフトしていくためにも、急に「みんながパートナーを持っているのだから自分たちも」などという言い回しをするのではなく、他愛ないやり取りなどの中に盛り込んでいくと良いでしょう。
「こういう関係も流行っているよね」「自分の周りも意外にそうしたパートナーを持っている人が多いんだ」などという具合に、具体的な例を掲げつつ誘導していくとスムーズでしょう。

心理といえば「ディーティング」というシステムの活用です。
これは、何かを前提として付き合い始める前のいわば「お試し期間」のようなものになっています。
ヨーロッパなどにおいては当たり前の考え方なのですが、日本においてはまだまだ浸透率は高くないようです。
セックスパートナーに限らずとも、恋人や結婚相手などにおいてもディーティングを男女共に積極的に取り入れているカップルが実に多いのです。
そして恐らくは、日本にも少しずつ浸透していくのではないかとも言われている方法です。
このテクニックをいち早く取り入れてみるというのはいかがでしょうか。
こうしたスタイルも日本は取り入れなくては、このままだと遅れてしまうという話を相手にしてみるのも良いでしょう。
もちろん、実践をしていただいても構いません。

このディーティングというものには大きなメリットがあるのです。
それは「気軽さ」です。
男女関係以外のものを例として考えてみると分かりやすいでしょう。
出会い系サイトなどを利用するにしても「本登録をして利用をする」というスタンスよりも「お試し体験」などを利用できると考えてみるとずいぶんと気楽に感じるものです。
お試し体験を取り入れてみて、やっぱり合わないなと思えば、引き返すことができるという「安心さ」が生まれるからでしょう。

こうした気楽さはセックスパートナーとの関係の中にも充分に利用出来る考え方なのです。
いきなりさまざま条件や約束または交渉などをして、セックスパートナーになるよりも、まずは互いを知るという意味・相性を知るという意味でお試し感覚で付き合ってみる。
そうしたスタンスですと、女性の側も受け入れやすいのです。
1回くらいは関係を持ってみても良いかな」という気持ちにもなりやすいわけです。
また、女性ばかりではなく、男性側からしてみてもセックスパートナーは出来たものの身体的な相性がいまいちだった・満足できなかったなどという状況になってしまうと、一度パートナー関係を解消してまた作り直しという事にもなってしまうものです。
しかし、ディーティングというスタンスを挟んでいただくことで「もし合わなければ次のパートナーを探せばいい」という気持ちで向き合えることでしょう。
セックスパートナーを作ったことがないという初心者の方においても、身構えすぎずに相手と向き合うことができますので、ラフな感覚でアプローチしていただけるのではないでしょうか。

また、ディーディングはあくまで「お試し」ですから、1人のパートナー候補とのやり取りのみではなく、複数名同時進行という形でも取り入れられるのです。
出会い系サイトなどにおいて、何人か気になる相手が居る・・・などという場合においては、まずは複数の人と同時に関係をもったりやり取りを進めてみて、その中で最終的に継続できると思うパートナーをチョイスするという方法もとれるのです。
もちろん、複数名のパートナーと身体的関係を持ってみてから最終判断をするというのも良いでしょう。

幅広く応用ができるディーティングというシステムをぜひとも有効的に取り入れていきましょう。

実際に関係を築いていく中においては、少しおしゃれを感じさせるエッセンスを取り入れてみるのも方法の1つです。
パートナーが普段の生活では行かないようなレストランやカフェをチョイスしてみるですとか、最新スポット近辺を少しデートするなどという程度でも構いません。
場所がよく分からないという場合には、人気や評判の高い映画を見るなどでも良いでしょう。
こうして「おしゃれ要素」を会うことに盛り込んでいくことによって、2人の関係そのものもおしゃれだと錯覚することもあるのです。
女性の場合、男性と比較をすると雰囲気やムードに弱いということがあります。
女性をセックスへ誘うときにも有効的な手段ともいえますし、実践的にすぐに取り入れていただけるものでもありますので参考にしてみてください。
その際、出会い系サイトを利用しているのであれば相手のプロフィールを見て趣味や興味を持っているものをチェックしたり、メールなどのやり取りの中から、相手が好きそうだなと思うものを把握したりしておいて実践に移すのも良いでしょう。
覚えていてくれた」「知っていてくれた」という喜びの気持ちが特別感も抱くようになり、その上おしゃれという感覚も抱いてくれるかと思いますので、スムーズに希望の関係へと進めることが出来るでしょう。

セックスパートナーという関係は、一見するとおしゃれとは無縁のポジションにあるように思う男性も少なくないでしょう。
しかし、先のようなテクニックを取り入れていくことで、充分におしゃれだと思わせることもできますし、それによって自分に有利な進展が望めるかもしれないのです。
どれも直ぐに実践できるものかと思いますし、実際に会う前段階からでも取り入れられるものばかりかと思いますので、ぜひとも積極的に活用していきましょう。
もし、全てを取り入れるのは難しいという場合には、タイミングをみてどれかの方法1つを取り入れてみるというのでも構いません。
また、相手のタイプなどを見極めていずれかの方法をチョイスするというのも良いでしょう。
そして、自分自身もできれば「おしゃれなものである」という意識を持っていただくことをおすすめしたいと思います。

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