セフレとセックスをする前に食事くらいという方もいらっしゃるでしょう。
その際、「いっぱい食べて」と食事をすすめてはいませんか。
こうした行動が、本来の目的にたいして逆効果となってしまう場合もあるのです。
むしろ、あまり満腹にしないほうがセックスは満足しやすいともいわれているのです。
では、なぜそのように言われているのでしょうか。

心理学用語でいう「欲望充足の般化」というのですが、人は食欲が満たされてしまうと他の欲望が減退するという性質を持っているのです。
先のケースでいえば、食事を満腹まで食べることによって性欲を含めたあらゆる欲求も同時に満たされてしまうというわけです。
このような状態になると、セックスに対して情熱的になったり貪欲になりきれないという事となってしまいますので、満足度が低くなってしまうのです。

自分自身のことに置き換えてみると分かりやすいでしょう。
満腹なときと空腹なとき、どちらのほうが性欲が高まるでしょうか?そう考えると分かりやすいかと思います。

なお、お酒を飲むという行為は良い方向に作用する場合もあります。
羞恥心を失いやすく、セックスに対して大胆になる・誘いやすいなどという効果が期待できます。
ただし、あくまで「ほどほどに」というのがその基準です。
泥酔してしまってはセックスどころではなくなってしまうでしょう。

もし、満腹まで食べてしまったという場合でしたらカフェやバーなどにいってしばらく時間を置いてからホテルへ行くようにすると良いでしょう。
相手の満腹状態が落ち着いたタイミングで誘うと、その成功率もアップしやすいことと思います。

食事とセックスについて気にされていない方も多いと思いますので、参考にしてみてください。

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